http://www.ssw.co.jp/press/gackpoid.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/07/news050.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080507/internet.htm
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/music/143040
http://mainichi.jp/enta/music/news/20080507mog00m200016000c.html
http://www.oricon.co.jp/news/ranking/54373/full/
http://www.barks.jp/news/?id=1000039857
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/05/07/010/
上記公式ニュースリリースページに再生サンプルが既にあがっているけど、間違いなく鏡音レンよりは使いやすそう(笑)。
(ちなみにレンの公式デモソングはこちら)
http://www.crypton.co.jp/download/flash/vocaloid/cv/domomovie_cv02_02.html
以下は、ITMediaの記事の一部から。
Gacktさんの声は昨年12月に収録。発音や言葉のつながりの不自然さなどについて、収録直後に本人から意見をもらうなどし、自然に演奏できるよう調整した。当初は4月末ごろに出す計画だったが、音声の調整などで1カ月半ほど遅れたという。「Gacktさんは『じっくり作っていいものを出そう』というスタンスだった」
これは推測だけど、おそらく「鏡音リン・レン」の完成度があの水準で止まってしまったのは、この「再調整」のプロセスが十分にできなかったからなんじゃないか、と思う。DB上うまく発音できない音を撮りなおしたりすることはできなかったのかなあ、と思う。(そう考えると、同じレベルの調整しかできなかったはずの初音ミクがあれほどの完成度だったことは、声質の手堅さを考慮しても、やはり奇跡だったんじゃないかと思う。)
発売が6月ということだが、これは思わず買ってしまいそうだ。(買ったら、また「ちいさい秋みつけた」でも歌わせようかな? あとは、加山雄三シリーズとか。)
ただ、Gacktを使っているだけあって、値段が高くなりそう。できれば実売1万円台後半、高くてもなんとか25000円以下に抑えてほしい。多分、その水準を超えちゃうと買う人がぐっと減ってしまうと思うし、1万円台だったら「がくっぽいど旋風」が吹き荒れること間違いなし。
Impressの記事から。
価格は未定だが「初音ミクなどのソフトと大きくは違わない」(インターネット)という。
あとは、パッケージがどうなるかも楽しみ。CVシリーズみたいに「がくっぽいど」のイメージキャラクターが入れるのが、この商品のマーケティングとしてはぜひ必要なことだと思う。(あえて入れずに、絵描き職人さんが描く絵のなかから自然発生的にキャラクターが作られていくのを見るのも興味深いけど、ミクがそうだったように、最低限の「公式キャラ」があるほうが、足場がしっかりして活性化するんじゃないかなあ、と思ったり。)
→これもImpressの記事にあった。今回はImpressがんばってる。ITMediaよりも有益な情報が取材されている。
パッケージにはキャラクターイラストを使用。「単純にGacktさんの似顔絵だったり、デフォルメしたキャラクターではない」という。詳細な発売日や価格なども含め、イラストも今後公開される予定。
それにしても、次から次へと新しい話題が提供される(それも、ユーザー、企業、研究者、あらゆる方面から)VOCALOID界隈って本当に面白い。
最後に・・・KAITO兄さんはどうなる?
