<その1>
http://blog.crypton.co.jp/mp/2009/08/vocaloidcv01_hatsune_miku_appe.html
CV01 Hatsune Miku Append(仮称)−クリプトン メディアファージ事業部ブログ
http://blog.crypton.co.jp/mp/upload/2009/08/vivid__tor.mp3
http://blog.crypton.co.jp/mp/upload/2009/08/soft__tor.mp3
http://blog.crypton.co.jp/mp/upload/2009/08/v_small__tor.mp3
上記3つのデモソングが聞ける。
<その2>
中島みゆきの「時代」が聞ける。
<その3>
http://yaplog.jp/saki-ohana/archive/3452
初音ミク2周年おめでと☆−藤田咲の電子庭園☆〜さっきぃのおはなばたけ〜
http://blog.crypton.co.jp/mp/upload/2009/08/vsmall_ballade.mp3
公式デモソング「01_ballade(星のカケラ)」の新ボイスバージョンが聞ける。
既存のミクソングの差し替えに使うんじゃなくて、新しい声を前提に「狙って」使うのが絶対によさそう。
それと、やっぱり藤田咲の声っていうのはボカロと相性がいいんだなあ、と改めて実感。こんな風にいろいろ声色を変えて収録しても、安定感が全然違う。
個人的には、アタックの強い声を使うのが好きなので、APPENDのなかでは、今回デモソングが公開された「Vivid」とか、まだ公開されていない「Solid」にすごく興味がある。
この辺りの新しいボイスデータで、テンポの速いポップスを歌わせてみたいなあ、と今から楽しみだ。
追記:最近、新ネタもないのでボカロはほとんど触っていないけど、HMOのCDを買ってみた。
自分はYMO世代よりは後(一応)だけど、YMO自体は好きだったので、改めて聞くととても懐かしい。
音もすごくいいし、YMOファンからの評価も高いようなので、これは限定版が残っているうちに買っておくのもいいんじゃないかと思う。



実はUTAUでも弱い/強い発声の音源を作るという発想は色々試されているのですが、特に、雪歌ユフの「ささやき声」は、ミクのv_smallのデモ曲の声にも似ていてとても気に入っています。
【UTAU】ずっと冬だったらいいのに【雪歌ユフ(ささやき)】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7792065
あと、渋谷PARCOで開催中の初音ミクとテクノ・デザイン展にてHMOのCDも買ってみました。
YMOを良く知らなかったのですが、知らない世代にもYMOの良さを知るきっかけになるのでこういうコラボはいいなと思います。
コメントどうもです。
Miku Appendは期待が持てそうですね。
それにしても、こんな「贅沢な」展開ができるのは、やはりミクがあれだけ成功したからだと思います。
その一方で、個人の努力でどれだけでも「拡張」ができるUTAUのようなフリーソフトのアプローチも確かに魅力的だなあ、と思います。
HMOは私も気に入ってます。
ミクのCDは何枚か買いましたが、HMOの場合はミクだからというのではなく、純粋にクオリティの高いYMOカバーとして聞けますね。もちろん、「音楽」「君に、胸キュン。」あたりのミクのボーカルも素晴らしいと思います。