今までボーカロイドに歌わせたくても歌わせられなかったような、直球王道のアイドルポップスをいとも簡単に歌いきってしまう。
まだ可能性の底が見えない。
こちらは、先日アップしたアン・ルイスの「六本木心中」のカバー。ボーカロイドにとって、「シャウトする」というのは鬼門だと言えるけど、メグッポイドはなんとかそれなりにシャウトができる。
そして、こちらが今日アップした、渡辺美奈代のセカンドシングル「雪の帰り道」。
どちらも、制作中に頭のなかでイメージする「ボーカロイドのカバー(+自分の調声スキル)ならこのくらいだろう」という自分自身の期待を、できあがりでは率直にいってかなり上回った、と感じている。
つまり、メグッポイドは「調声の実力がうまくなったように感じるボカロ」だと言っていいと思う。(実際にはボカロ自体がよくできているだけだけど(^^;))
うーん、それにしてもホントにいい声だなあ。
惜しいのは、歌い出しに「な」があるとかなりはっきりノイズが入るところ。まだうまい修正方法が見つかっていないので、今回の動画でもそのまま入ってしまっている。
でも、それを差し引いても、アイドルポップスを歌わせるならもうこのボカロしかないというくらいいい声だと思う。


