ちょっとびっくり。
ライセンス登録をさぼっていて、登録したのが6月だったから、当分来ないと思っていたので、まさか今日来るとは思っていなかった。

ACT2のアップデータは、こんな封筒に入って届いた。

中身はこんな感じ。

DVD-ROMケースの中はこんな感じ。・・・何か入っている。

これが噂の「粋な計らい」シール。たしかになかなか面白い。
で、インストールして、例の「比較動画」を早速作った。
もともと、「すっぴん調教」なので、VSQはそのまま、DAWレベルでイコライジングなどをいじって調整しただけのもの。
←ACT2のリン
←ACT1のリン
←ACT2のレン
←ACT1のレン
・・・現時点での印象。
確かに、音のつながりがずいぶん変わっている。
簡単にいうと、「切れやすくなっている」。ミクでもリン・レンACT1でも切れなかった、「32分音符1つ分」のすき間でも、音が切れてしまうことが結構あるようだ。
そして、やっぱり音がかなりこもっている。
今回、ACT1と比べると、リンもレンもイコライジングで相当高音を引き上げている。それでも、なんかモコモコした感じがする。
リンは、確かに扱いやすくなっているけど、元々魅力だった倍音の多さはかなり犠牲になっている気がする。
レンは、・・・・意外と良くなっていると感じる部分もあるけど、やっぱりまだ自分はACT1のほうが好き。
今のところ、こんな感じかな。
もう少し使い込んでみようと思う。
追記:先日記事にした、レンで「みょー」と言わせると「みゅー」になってしまう現象ですが、ACT2では直っていることが確認できました。



早速比較動画を見させていただきました。
act2のリンもレンも滑舌が良くなっているのですが、声が丸くなりすぎて、丁寧に調整したact1よりも躍動感が無くなってしまったというマイナス面もあると思います。
ただ、個人的にはact1が扱いにくかったので、act2がベタ打ちでもかなり安定した声が出る様になったのは良かったと思います。
あと、act2のリンの声が切れやすいというのは以外でした。act2のリンをすっぴん調教する際には、音符の隙間をあまり空けないように注意したいと思います。
参考:自分の作ったact2リンの作品(恥ずかしい・・・)→http://www.nicovideo.jp/watch/sm3992006
参考動画、拝見させていただきました。
違いに関して、ある程度雰囲気がつかめました。
例のバグ(?)が直っていたのは良かったですね。
さて、これから色々使ってみようと思うのですが・・・残念ながら時間がなさそう。
これで作品をアップするのは当分先のことになりそうです。
コメントありがとうございます。
kenchansさんのACT2は、うまく歌えていますね!
今回、急ぎ仕事で比較動画を作ってしまいましたが、もっと調整して仕上げれば、もう一皮くらいは確実にむけると思っています。
うちのレンも早く「剥けレン」になるように頑張ります(笑)
麻太郎さん、
バグ?修正確認の動画か音声も、近々アップしようと思っています。