この動画を作っていて気づいたこと。
・多分、ACT1とACT2では音のつながりが違う。
ACT1では、スタッカートかレガートしか出せない(適度に切れた音が作れず、つながった音かぶつ切れの音しか出せない)けど、ACT2ではその中間の「適度な音のセパレーション」が作れるようだ。
ここは、ACT2の改善点だと思われる。
・ACT2は最初からコンプを通してあるような音がする。
ACT2の音はACT1よりこもっているし、アタックも弱くてしかもちょっと変。これは、MP3にエンコードしたせいもあるのかもしれないけど、ちょっと気になるところだ。
・リンはいい方向にマイルドになっているっぽい。
改めてエフェクトなしで聞いてみて、ACT1のリンはやっぱり「大暴れ」している。ACT2は、角が取れてしまってはいるけど、ACT1に比べるとかなりベタ打ちの「暴れっぷり」は抑えられていると感じる。
(でも、場所によってはやはりACT1を使いたくなりそうな気もする)
・やっぱりレンは・・・
自分はきっと今後もACT1を使うような気がする。
・ACT1+ACT2は、コーラス作成には最強。
ACT1とACT2ではかなり発音タイミングとかがアクセントが変わっている。同時に歌わせると、いい感じに重なってすごくリアル。合唱曲作りなんかを考えると、ACT1+ACT2で、合計4人のシンガーがいるのと同じになってすごく歌わせ方の幅が広がるのは間違いない。
このためだけでも、ACT1を今のうちに入手する価値があるんじゃないだろうか。
もちろん、まだ製品版ではないし、「正式な」デモソングに格上げされたものではないので、変更がある可能性があるので、あくまで上記コメントは現時点での参考バージョンに対する感想として読んでください。
追記:クリプトンのブログによると、明日、このデモソングのフル版が出るようですね。→きてました。ずいぶんリンはGFを下げてきたみたいだなあ。


