http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/03/news051.html
がくっぽいど7月31日発売 デモソング「島唄」公開
今回の一番のトピックは、またデモソングが追加公開されたということかな。
新たに2曲公開されてるけど、今回はなかなかすごい。相変わらず「こってりした調教」で、それ自体はちょっと自分の趣味とは違うけど、「素質のよさ」はほぼ間違いない。これは本当に楽しみだ。
インターネットはけっこう本気な感じがする。
パッケージの写真も含めて(今回公開された)、商品としての「見せかた」が、クリプトンとはまたちょっと違った感じで面白い。
それにしても、スペックにある、
推奨する曲のテンポ:60BPM 〜 150BPM
推奨する音域:A1 〜 C4
これがほんとだとするとすごいな。男声だということもあって、低い声出すぎ。
ちなみにCVシリーズだと、
初音ミク
得意な曲のテンポ:70〜150BPM
得意な音域:A3〜E5
鏡音リン
得意な曲のテンポ:85〜175BPM
得意な音域:F#3〜C#5
鏡音レン
得意な曲のテンポ:70〜160BPM
得意な音域:D3〜C#5
となってる。(うーん、リンが175BPMまで対応というのはちょっと誇大広告だな・・・。リンは発音タイミングがズレやすいので、この3人のなかでは一番ハイスピード曲が苦手なのに。個人的には140BPMくらいまでしか歌えないと思う。この辺りもACT2で直るといいなあ)
よくみると、「アーティストボーカル」と書いてある。クリプトンのCVシリーズと対応させると「AVシリーズ」?



私のような合唱系としては(笑)、非常に気になる話ですね。
まあ、結局は使ってみないと分からないわけですが・・・
Gackt独特の声質が、最終的にどのくらい災いするのか?(爆)
とにかく、がくっぽいどには期待しています。
ただ、男声ってもともと同じメロディを歌っても1オクターブ低いですし、その分が込みこみだとすると、ボカロエディタの譜面上はA2からC5という可能性もありますね。