2009年11月02日

多忙のため はてなブックマーク

しばらく更新を休止してます。
また新しいネタが出てきたり、時間に余裕が出てきたら再開するかもです。


↑前回更新以後、こちらの動画をアップしています。
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2009年09月24日

3D camerawork Excel macro for MikuMikuDance はてなブックマーク

Download : 3D camerawork macro for Microsoft Excel
http://miku-challenge.up.seesaa.net/image/camera_shift.zip




Q1. What is this macro?

A1. This is an Excel macro that produces 2 stereo cameraworks from 1 normal camerawork of MikuMikuDance (MMD).

http://en.wikipedia.org/wiki/Stereogram
Reference : Stereogram - Wikipedia


Q2. Are there any other application to use this macro?

A2.
(1) MikuMikuDance ver 2.0 or later

(2) "VMD converter" utility (Yumin Space)
http://yumin3123.at.webry.info/200810/article_4.html (in Japanese)
Direct download link is here.
It is better to put the unzipped files in "\UserFile\Motion" subfolder of the MikuMikuDance folder.

(3) Microsoft Excel 2000 or later (Compatible Office application may work)

(4) 3D movie editing application such as "Stereo Movie maker", to glue 2 movies (left-eye movie and right-eye one) into 1.


Q3. How to use this macro?

続きを読む
posted by だんちゃん at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | MMDで立体視 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

久しぶりにMMD立体視動画をアップ。 はてなブックマーク

最近ボカロ関係はほとんど手をつけていなかったけど、久しぶりにMMD立体視スクリプトを使って、立体視動画を作ってみた(MMD立体視動画の作りかたについてはこちら)。



こちらが今回アップしたもの。
zuiP様の「まっすぐ」のモーションをベースに立体化したもの。
この埋め込みプレイヤーで見ると交差法だけど、プレイヤーをクリックしてYouTubeのサイトに行くと、アナグリフ(立体メガネ)や平行法などの別の立体視も選べるようになっている。

一応、ニコニコ動画にもアップしたけど、こちらはYouTubeのような立体視機能がないので、交差法のみ(しかも視野がとても狭い)だ。


ちなみに、このYouTubeの新しい立体機能を使った動画は、ちょっと前にもう1つアップしていた。



立体視動画については、YouTubeがはるか先をいきつつある感じだ。


ところで、MMDに実装された物理演算は、立体視とは相性が悪い。
物理演算には、乱数要素がビルトインされているらしく、実行するたびに挙動が微妙に異なるため、「左目用」「右目用」を別々に動画作成するやり方では、それぞれの動画に視差以外のズレが大量に紛れ込んでしまうためだ。
今回の「まっすぐ」でも、物理演算は行なわずに作成している。
物理演算で、「乱数要素まったくなし」という設定ができれば、物理演算つきの自然な立体視動画が作成できるんだけど・・・。


※9/8追記

YouTubeにもう1つMMD立体視動画をアップした。



posted by だんちゃん at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | MMDで立体視 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

初音ミク新音源「CV01 Hatsune Miku Append」 はてなブックマーク

↓下の記事で、あまり期待が持てないみたいなことを書いたけど、実際にデモソングが出てきたら全然そんなことなくて、かなり期待が持てそうなので楽しみ。

<その1>
http://blog.crypton.co.jp/mp/2009/08/vocaloidcv01_hatsune_miku_appe.html
CV01 Hatsune Miku Append(仮称)−クリプトン メディアファージ事業部ブログ

http://blog.crypton.co.jp/mp/upload/2009/08/vivid__tor.mp3
http://blog.crypton.co.jp/mp/upload/2009/08/soft__tor.mp3
http://blog.crypton.co.jp/mp/upload/2009/08/v_small__tor.mp3

上記3つのデモソングが聞ける。


<その2>


中島みゆきの「時代」が聞ける。


<その3>
http://yaplog.jp/saki-ohana/archive/3452
初音ミク2周年おめでと☆−藤田咲の電子庭園☆〜さっきぃのおはなばたけ〜

http://blog.crypton.co.jp/mp/upload/2009/08/vsmall_ballade.mp3

公式デモソング「01_ballade(星のカケラ)」の新ボイスバージョンが聞ける。


既存のミクソングの差し替えに使うんじゃなくて、新しい声を前提に「狙って」使うのが絶対によさそう。

それと、やっぱり藤田咲の声っていうのはボカロと相性がいいんだなあ、と改めて実感。こんな風にいろいろ声色を変えて収録しても、安定感が全然違う。

個人的には、アタックの強い声を使うのが好きなので、APPENDのなかでは、今回デモソングが公開された「Vivid」とか、まだ公開されていない「Solid」にすごく興味がある。
この辺りの新しいボイスデータで、テンポの速いポップスを歌わせてみたいなあ、と今から楽しみだ。


追記:最近、新ネタもないのでボカロはほとんど触っていないけど、HMOのCDを買ってみた。



自分はYMO世代よりは後(一応)だけど、YMO自体は好きだったので、改めて聞くととても懐かしい。
音もすごくいいし、YMOファンからの評価も高いようなので、これは限定版が残っているうちに買っておくのもいいんじゃないかと思う。
posted by だんちゃん at 22:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 情報ページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

初音ミク新DBについて はてなブックマーク

今日、たまたまDTMマガジンを立ち読みして、噂の「初音ミクの新DB」の記事を読んだ。

・・・どうも、鏡音リン・レンACT2の記事と同じような、奥歯にもののはさまったような、批判したいんだけどあえて黙っているような、そういう記事の書きぶりが気になる。

これはしばらく様子見のほうがよさそう。
posted by だんちゃん at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報ページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

UTAUの進化がすごい。 はてなブックマーク

ここまでくると、いわゆるボーカルとしての表現力を語れるレベルになってきたなあ、と思う。VOCALOIDがそうであったように。



滑舌はVOCALOID2を上回っているかも。
まだ音域が高音オンリーで線が細い感じなのは、今後のブラッシュアップに期待。

※先日メグッポイドでアップした浜崎あゆみの「WHATEVER」を初音ミクに歌わせた動画を、「すっぴん調教の実例動画」としてアップしてみた。


posted by だんちゃん at 23:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | 情報ページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

月末なので はてなブックマーク

こないだ入ったニコニコのプレミアム会員を解約した。(月末締めかどうか知らないけど)

現在、面白いネタを探し中。
posted by だんちゃん at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

ソニカに日本語を歌わせる はてなブックマーク

というわけで、ソニカでの次のチャレンジは、ソニカに日本語を歌わせること。

基本は、「訛音ルカ」(巡音ルカの英語DBで日本語を歌わせる)のと同じなんだけど、それだけだと、発音が相当おぼつかない感じになる。

そこで、実際に発声された声を聞きながら、おかしな発音を可能な限り直していくことになる。
具体的には、

1.アの発音に、訛音ルカ辞書ではデフォルトで「V」が使われているが、発音があいまいすぎる場合は、これを「Q@」に変える。

2.短母音と長母音(Iとi:、Uとu:など)を随時切り替える。

3.子音のうち、単語の頭用と途中用で異なる音素を持っているもの(phとp、bhとb、thとt、dhとd、khとk、ghとg)については、発音がおかしいと感じるものは随時切り替えてみる(実際には、頭用を単語の途中で使ったりしても発音はしてくれるので、制約なく試してみるのがいい)

4.その他、訛音辞書では使われていない発音記号も、いろいろ試してみる。

発音記号をチェックするには「巡音ルカ」のソフトについているマニュアルに掲載されている発音記号一覧が便利だが、ダウンロードで購入したSONIKAにも同じものがPDFで付属している(英語だけど)。

そんなわけで、かなり時間をかけて(といっても2〜3時間だけど)発音記号を直しながら作ってみたのがこちらの2曲。




それと、既に前の記事に「追補」で掲載しておいたけど、以前逆のアプローチで「日本語ボカロで英語」というチャレンジをやった「夢のカリフォルニア」のメインボーカルをレンからソニカに変えたバージョンも制作してみた。


英語ボカロ→日本語、日本語ボカロ→英語、どちらのアプローチも大変だけど、頑張れば何とか「聞ける」程度の曲には仕上がる(と個人的には思う)し、それなりに面白い試みなんじゃないかと思う。
posted by だんちゃん at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語ルカ・英語ボカロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする